自民党総裁選

総裁選とは、その党の代表を決める選挙で、総裁になっても国会議員の多数決で天皇に任命されるまで内閣総理大臣(首相)には成れないのがきまりである。
(そんなもん分かっとると言われそうだが)
早く憲法を改正してもらい、大統領選のような「首相公選法」を成立させて頂きたいものだ。

今回の総裁選も安倍首相や福田首相の腰砕け総理の後がまに座るだけのもので、本来の総裁を決めるものとはズレていることから、「目立ち屋総裁選」と呼べる。
悲しいかな、どなたが総理になっても自民党は団結力が分散してるので、「公務員制度」の大改正や「憲法改正」「天下りの完全撤廃」(もちろん地方も)など、絶対に無理なほど癒着してしまっている。

神戸空港の賛否を求め、みんなの声を三十万にもまとめて神戸市に提出したが、全く取り合ってもらえない程、市や県の公務員は強固な集団だ。
(マスコミと有名人には弱いのだが)

それにしても「赤字国債」や「赤字地債」を「とりあえず発行して」という議員さんたちの、あの簡単な発想に対して僕は国民に言いたいことは、
「もう国債を買うのは辞めよう!」
と、まずここからだと思う。

2008/09/13 09:08



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