ガマ王子対ザリガニ魔人


あれから、だいぶ経つかな?

吹越満のソロアクトライブとか観て、
ああ舞台ってのも面白いなあって思ったのは。

けど、チケットは高いし、何から観ていいかわかんないし、
そっから、舞台には疎遠に。

で、昔仲のよかった人がラーメンズっていいよって言ってたのを
TSUTAYAの棚見てたまたま思い出して。

ラーメンズ。
まず、名前で手が出ない。

たかがレンタルごときでなんでこんなに躊躇してたのか、
自分でもわからないけど。

まあ色々あって、ようやく手にしたんだけれども、
その瞬間、何かがはち切れて
ラーメンズにちゃぽんとつかることになった。

ラーメンズつながりで見つけた1本がこのガマ王子対ザリガニ魔人。

またタイトルで悩むことになる。
ま、演劇から遠い人だとこれが普通の感覚だと思う。

でも、この作品をきっかけに思いはぐんぐんあらぬ方向へ。

あたしは、文章を書くのが、うまいわけでも、
面白いことがたくさん沸いてくるわけでもないけど、
ああ、どんな形でもいいから、あっち側にいたいなあって思った。

人には好みもあるし、あたし自身も他の作家さんのもので
大好きなものもたくさんあるけど、
この通称ガマザリは、ものスゴい思い入れの強い作品になった。

そんな作品が映画化されてしまった。

「パコと魔法の絵本」

いつものように、今後観る人の為に具体的な感想は書かないけど、
原作ファンにとってこれ以上はないと思えた作品でした。

中島監督はスゴいオヤジだよ、まったく。

映画関連
2008/09/16 17:07



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